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始まるらしい(32歳)

二日酔い・悪酔いの解消と予防対策~楽酒のススメ

酒豆知識

アルコールパッチテスト


アルコールパッチテストとは

あなたがアルコールに強い体質かどうかを判定するのがアルコールパッチテストです。

飲酒後に体内で生成されるアセトアルデヒドは悪酔いや二日酔いの原因となります。

このアルコールパッチテストでは、アセトアルデヒドを分解する酵素のひとつである「ALDH2」の働きをチェックします。ALDH2の働きが弱い人はアセトアルデヒドの分解に時間がかかり、結果、お酒が弱い体質となります。
これは遺伝的要素によるため、訓練しても変えることはできません。

なお、日本人の約40%はアルコールに弱い体質といわれています。

アルコールパッチテストの方法

  1. ガーゼに市販の消毒用エタノールを2~3滴しみこませます。
  2. このガーゼを上腕部の内側に貼ります。
  3. 7分後にガーゼをはがします。

アルコールパッチテストの判定方法

ガーゼをはがした後の肌の様子をチェックしてください。
次の3タイプに分類されます。

【タイプ1】ガーゼをはがしたら皮膚の色が赤くなっていた。
お酒がまったく飲めないタイプ。
このタイプの人は訓練しても飲めるようにはなりません。無理に飲むと少量でも急性アルコール中毒を引き起こす危険性もありますので、すすめられても断りましょう。

【タイプ2】ガーゼをはがしてすぐは肌に色の変化はないが10分後に赤くなった。
お酒に弱いタイプ。
飲酒を繰り返すうちに体がお酒に慣れる場合もありますが、アルコール分解能力は訓練しても高くはなりません。肝臓などの臓器に負担をかけやすいので注意してください。

【タイプ3】ガーゼをはがしてから10分経っても肌の色の変化がない。
お酒に強いタイプ。
飲酒の量が増えすぎてしまうので注意が必要です。アルコール依存症に陥りやすいのはこのタイプです。

アルコールパッチテスト用キット

便利なアルコールパッチテストのキット もあります。
試験パッチを腕に貼るだけ。
試験パッチにインジゲーターがついてますのでテスト結果も一目でわかります。

日本人の4割は酒に弱い!
パッチテストで体質チェック

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